人工透析とうつ病でも生きていく戦略と戦術の基礎知識

NoDialysis, NoLife.

もし、慢性腎臓病になったら

生活を快適にして病気と無縁の人生を

更新日:

私の夫は、20代の時に慢性腎臓病(慢性腎不全)となり、夫の母から腎臓をもらいました。
病気が発覚する前は、夫も私も、だいたい9時~24時まで働き、生活はめちゃめちゃでした。
病気にならないために、予防法や生活習慣改善が必要だとはわかっていても、そんなことを気にかける余裕なんてありませんでした。
毎日、やるべき仕事をこなすだけでいっぱいいっぱい。
もちろん、病気が発覚してすぐに夫は会社を辞めました。
その後、運良く、事情がわかった上で採用してもらえる会社があり、今もそこに勤めています。

私は、住まいと身体は似ているな、と思うことが多々あります。
例えば、掃除をマメにしてホコリをためない方が快適な生活が送れるように、ストレスはマメに解消してためない方が身体は快調でいられるでしょう。
病気の予防法として、ストレスをためないこと、とはよく言われています。
住まいの頑固な汚れが、身体で言えば病気のような・・・。
結局、病気が治っても、今までと同じ生活をしていては、また病気になってしまう可能性は高いので、やはり生活習慣改善は欠かせません。
住まいを散らかったホコリだらけの家から、片付いた空気の綺麗な家にするように、身体の中の汚れをとり、血も気もきれいにしていく。
好き放題に口に運んでいた食べ物を、ひとつひとつ、ちゃんと選んで感謝して食べることで、身体の血液や細胞はしだいに生まれ変わります。
食材を有機にしたり、マクロビオティックを始めたりして、身体に安全で安心なものを取り入れるようにするのもいいと思います。
安くて手っ取り早い食材は、便利ですが、手間暇かかった栄養のあるモノをじっくり味わう贅沢をしてみませんか。
あまり神経質にならない程度に、できる範囲で、始めたらいいかと思います。
また、ストレスをためやすい方は、自分に厳しくするのをやめて、もっと自分に甘くするのもいいかもしれません。自分の欲求に素直に応じてあげることで、いくらかストレスから解放されると思います。

また人間が生きていくのに絶対必要なのは、呼吸と食事。
どうせしなければならない、この2つを心がけて身体を快適にしていってはどうでしょうか。
呼吸は、丹田呼吸法などオススメです。丹田とはおへその少し下あたりのことです。また、「吸う」ことより「吐く」ことが大事と言われています。
生きている間は、絶え間なくしている呼吸なので、取り入れて損はないと思います。

今、夫は移植してから10年少し経ちますが、副作用が出ることもなく、健康な人と変わらない生活ができています。また時々、アルコールも嗜んでます。
このままストレスのない快適な生活を心がけて、この状態が続くよう願っています。

adsense-336*280

adsense-336*280

-もし、慢性腎臓病になったら
-, , ,

Copyright© NoDialysis, NoLife. , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.